残業も通勤時間もなし!私が描く「働くママ」のモデルケースがここにはありました

今回も、弊社が運営するWebメディア「はたママproject」でライターをして頂いているOガタさんに弊社社員インタビューをして頂きました。

ライター・Oカダ

フルタイムで働きたいけれど、残業も考えると育児との両立は厳しいと考えるママは多いのではないでしょうか。今回、お話をお聞きしたSE社員の菊地さんもその1人だったと言います。働くことも子育てもどちらも捨てたくないー。そんな菊地さんがシンプルメーカーに出会うまでと、入社してからをお聞きしました。

得意だった理系を生かしSEの道へ

菊地さんプロフィール

居住地岩手県
勤務年数1年
お子さんの年齢8歳・3歳

大学は数学部に進み、得意分野である理系を生かしたIT企業へ新卒で入社し、5年ほど勤めました。主にやっていたのは、受託開発です。実際に開発の仕事は自分に合っているなと思いましたし、自分が書いた通りにシステムが動くことに面白みを感じていましたね。

映像制作会社へ転職後、第1子を出産

その後、知り合いからの紹介で27歳の時に映像制作会社へ転職しました。当時、SEの仕事は求人数も少なく、応募しても採用してもらえないような氷河期の時代で転職が難しかったんです。入社して2年後に1人目の子を出産し、育休を6ヶ月頂き復職しましたがフルタイムでの仕事と育児の両立は大変でした。出社スタイルだったのですが、通勤に片道1時間ほどかかっていたので、もう少し近い勤務地を求めて再度転職をしました。

育児や家庭を優先したいとIT企業にパートタイムで転職

31歳の時に事務職としてIT企業へ転職。育児や家庭を優先できるよう、入社当時はパートタイムとしての勤務でした。事務職では人事も担当していたのですが、SEの求人には応募が少なく、とても求められている人材だと感じていました。そういった経緯もあり、2人目を出産後、育休からの復帰は開発職でやりたいと申し出ました。SEとしてのブランクは7〜8年ほどありましたが収入面の不安もあり、時短ではなくフルタイムで復帰しました。

SEに復帰するも避けられない残業 シンプルメーカーに出会い変わった働き方

SEとしての仕事は楽しかったですが、残業が多く大変な日々が続きました。子どもにも手のかかる時期ですし、もう少し家庭優先のワークライフバランスにしたいなという思いが強くなったんです。いい条件で働ける場所がないかと探していた時にシンプルメーカーを見つけ、すぐに応募しました。SEとして働く以前の自分は残業が当たり前という考えでしたが、ここでは残業がなく自分と同じようなママさんと一緒に働けるというのは大きな魅力でした。通勤時間がゼロのリモートワークは気持ちに余裕が生まれましたね。

以前はモデルケースがなく、未来の自分が見えなかった

今まで働いてきた会社では、ママさんでバリバリ働いているようなモデルケースがなかったので、未来の自分が見えませんでした。ですがシンプルメーカーのメンバーは、みなさんが子育てをしながら働いているので安心できる環境ですし、参考になることも多いです。今では残業もなく、見合った業務量を頂けているので親子でのコミュニケーションの時間が増えました。フルリモートなので、社内のメンバーと直接お会いしたことはないですが、今一緒に仕事をしている先輩ママさんとは、チャットで育児などについて話すことも出来るのでとても心強いです。

今はまだ子どもが小さいこともあり家庭を優先しながらですが、今後もSEとしてのキャリアを継続して積み重ねていきたいです!

私の1日のタイムスケジュール

 6:30 起床 子供たち・自分の準備
 7:40 長女小学校へ送り出す
 8:00 次女を保育園へ送る

次女を保育園に送った帰りにいつもこの風景を見ています


 8:10 自宅に戻り、家事やストレッチなどをして過ごす
 9:00 業務開始

自宅の仕事スペース


 12:00 お昼休憩
 12:45 業務再開
 16:00 長女が児童館から帰宅。
 17:45 業務終了
 18:00 次女を保育園に迎えに行く


 18:10 子供たちとお風呂
 19:30 夕食
 21:00 子供と一緒に就寝

インタビューを終えて編集後記

ライター・Oカダ

子育て優先の働き方として時短勤務やパート勤務という選択肢も増えてきました。ですが、自分のキャリアや収入面を考えた時に、残業がなくフルタイムで柔軟な働き方が実現できたら嬉しいですよね。

ですが、社内に子育てをしていたモデルケースの人がいないと「自分だけ残業しないで帰るのは…」と申し訳ない気分になる人も少なくないはず。

シンプルメーカーは子育てに理解のある代表をはじめ、社内のメンバーが子育て中のママという環境なので、こういう働き方がしたい!というモデルケースの人がたくさんいます。

みんなで助け合いながらキャリアを積んでいけますよ!